担当医と相談しよう|大腸癌が転移したら|現代の医療技術をあなどるなかれ

大腸癌が転移したら|現代の医療技術をあなどるなかれ

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患者の意思を尊重する

末期がんになってしまうと手遅れだと言われています。しかし、現代の医療技術の進歩から、余命宣告を受けてもそれ以上に生き延びる人はたくさんいます。諦めずに前向きに過ごすことが一番です。病は気からという言葉があるとおりに過ごしましょう。末期がんになってしまっても、治療は続けます。どの部位の末期がんなのかによって、治療方法も違ってくることがあります。手術が必要になることもあるので、内科や外科の医師と連携することが大切です。もちろん、何よりも患者の意思を尊重することが重要となってきます。実際に患者の意思を尊重してくれる担当医は人気です。そういった病院を探しましょう。人によっては治療せず、自宅で安静に過ごす人も居ます。

苦痛を和らげよう

末期がんになってしまっても悲観することはありません。治療を行うことで長く生きられることもあるからです。全体的に苦痛を和らげる治療を行っていきます。末期がんの場合、骨などにがんが転移している状態が多くなっています。特に骨に転移してしまうと、骨の痛みに悩まされるようになると言われています。内科的、外科的治療を行っても痛みが緩和されないこともあります。少しでも痛みを和らげるように工夫することが大切です。痛み止めを使うこともあれば、免疫療法を行うこともあります。最近は免疫療法が注目されてきています。免疫力を高めることで、痛みを緩和できるという治療です。免疫力をつければ風邪などの他の病気にもかかりにくくなるという利点があります。